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就活&転職時の入社日の交渉!内定後の電話&メール例文を紹介

会社員がタブレットパソコンでメールを作成している写真
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就活&転職活動で応募企業から内定を獲得すると、後は入社に向けて準備を進めるだけです。

入社日までに現職の退職手続きを完了させ、新しい転職先で仕事をスタートする用意を行います。

今回は就活&転職活動で入社日を交渉する方法や交渉時のポイントをお話したいと思います!

転職者

希望の入社日を伝えても問題ない?

すわなか

内定先と入社日の交渉を行うことは問題ありません!
転職先の意向を考慮しつつ、退職手続きを踏まえた余裕のある日程を伝えましょう。

基本的に希望の入社日を伝えることはOKですが、自分の希望だけを押し付けるのは非推奨です。

あくまで応募企業の意向も考慮しながら、応募者側の希望日を伝えるように気をつけましょう!

この記事の内容
  • 入社希望日の交渉方法
  • 電話&メールで交渉する場合の例文
  • 入社希望日を伝える際の注意点

本記事では、就職活動や転職活動の面接後の入社日交渉について説明を行います。

応募企業との入社日交渉に不安を感じている転職者は、ぜひ本記事を参考にしてもらえたらと思います。

目次

就活&転職活動での入社日交渉!入社日の目安や交渉方法とは

中途採用として転職活動を進めている場合、提示される入社日は応募企業によって異なります。

最終面接の面接中に打診されたり、面接後の結果報告の連絡で伝えられたりなど、そのタイミングも企業次第で様々です。

ここでは入社日の交渉方法や、入社希望日を伝える際の目安期間をお話したいと思います!

入社希望日は交渉OK!自分自身の希望を伝えても悪印象なし

そもそもの前提として、応募企業に自分自身の入社希望日を伝えることは問題ありません!

企業側も、応募者が退職手続きや入社準備で時間を必要とすることは理解しているため、入社日の交渉に応じてもらえるケースがほとんどです。

すわなか

企業によっては、月初や15日付けなどのキリの良い日程を希望してくる場合があります。
企業側の意向を汲み取りつつ、自分の希望を伝えるようにしましょう!

入社後に気持ちよく働いていくためにも、企業側への配慮を怠ることなく、入社日の交渉を行うように気をつけてください。

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入社日設定の目安期間!長くても内定から2〜3ヶ月以内に入社を

入社希望日を設定する場合ですが、どんなに長くても内定から2〜3ヶ月以内の入社が限度となります!

参考までに、入社までに必要な期間として下記の目安を持っておくことがおすすめです。

内定から入社までの目安期間
  • 退職がスムーズ:1ヶ月ほど
  • 引き継ぎに時間が必要:1ヶ月〜2ヶ月ほど
  • 引越し準備が必要:2ヶ月〜3ヶ月ほど

在職中で働いている場合、退職までは最短でも2週間程度を必要とするため、退職がスムーズに行えたとしても1ヶ月程度は必要です。

上記の目安期間を参考にしつつ、応募先の意向を考慮しながら希望入社日を伝えるようにしてください!

転職で入社日交渉を行う際の注意点!企業側への配慮が大切

就活&転職活動で入社日の交渉を行う際、自分の都合を一方的に押し付けるのはNGです!

入社希望日を伝えること自体は問題ありませんが、あまりに自己中心的になりすぎると企業からの評価を下げ、場合によっては内定取り消しとなるリスクがあります。

すわなか

交渉の際、歩み寄りの姿勢が大切です!
自分の都合だけでなく、企業側に配慮する姿勢を見せましょう。

また、基本的に内定から1週間以内に入社希望日を伝えることが原則です。

入社してからの人間関係を良好にするためにも、企業担当者としっかり話し合って入社日を決めるようにしましょう!

スーツ姿の新入社員がスマートフォンで連絡している写真
企業に寄り添った入社日調整が肝要です

就活&転職時の入社日交渉!希望入社日を伝える電話&メール例文

内定連絡時に入社日を確定できなかった場合、後ほど応募者側から入社希望日を連絡する必要が出てきます。

ここでは、就活&転職活動の入社日交渉で希望入社日を伝える電話&メール例文を紹介したいと思います!

企業側と入社日調整を行っている転職者は、ぜひ参考にしてください。

入社日交渉①:電話で希望入社日を伝える場合の例文

電話で希望入社日を伝える場合の参考例を、下記に紹介します。

冒頭で入社日確定を待ってもらったお礼を述べた後に、希望の入社日を伝えることがおすすめです!

電話での伝え方例

お世話になっております。先日の採用面接でお世話になりました、〇〇と申します。
お忙しいところ恐縮ですが、ご採用担当の△△様はいらっしゃいますでしょうか?

(※採用担当者が電話に出る)

先日の面接では、大変お世話になりました。併せて、入社日に関してご配慮いただき、ありがとうございました。
この度、現職の退職日が□月□日に決定いたしました。つきましては、貴社への入社を□月□日以降でご調整願えればと思うのですが、お願いできますでしょうか?

入社日交渉②:メールで希望入社日を伝える場合の例文

また、メールで希望入社日を伝える場合の参考例を下記に紹介します。

電話で入社希望日を伝える場合と同様に、メール文面の冒頭で待ってくれたことに対するお礼を述べることを推奨します。

メールでの伝え方例

株式会社〇〇 御採用担当
□□様

△月△日に面接を受けさせていただいた、◎◎と申します。
お世話になっております。

先日は内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございました。
改めて、貴社から内定をいただきましたこと、大変嬉しく思っております。

現職の退職手続きを進めておりまして、退職日が×月×日に決定いたしました。
お時間を頂戴して申し訳ございませんが、貴社への入社を×月×日以降でご調整いただけないでしょうか?

お忙しいところ恐縮ですが、ご検討いただけますと幸いです。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

署名/◎◎

女性会社員が社用ノートパソコンでメールを送信している写真
丁寧な姿勢を見せて入社日調整を行いましょう

転職活動の入社日調整のコツ!内定後の電話&メール例文を紹介

この記事では、就職活動&転職活動の内定後に入社日調整を行う際のコツやポイントを解説しました。

希望の入社日を伝えることは全く問題ありませんが、転職先の会社側の意向を汲み取る姿勢を見せることが重要です!

応募者の一方的な意見を押し付けるのは厳禁なので、入社日交渉の際は必ず企業への歩み寄りの姿勢を示すように心がけましょう。

この記事のおさらい
  • 応募者の希望する入社日を伝えてもOK
  • 遅くても内定から2〜3ヶ月以内とする
  • 企業の希望に配慮しながら調整する

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転職者&求職者におすすめ!口コミで評判の転職サービスを紹介

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